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外国人が日本でお金を借りるために必要なもの

外国籍の外国人が日本でお金を借りたい場合、どうすれば良いのでしょうか?

そもそも外国人でもお金が借りられるのか、まずはそこが気になってしまいます。

 

 各金融機関で審査の基準は異なるかもしれませんが、たとえ外国人でも日本でお金を借りることは可能です。

ただ、日本人がお金を借りるのに比べて準備しなければいけない書類があります。

 

まず、身分証明書はもちろん必要ですが、それ以外にも書類を必要とします。

その書類が、在留カードや特別永住者証明書です。在留カードは在留者に交付される証明証で、これを必要としている金融機関があります。

 

また、在留カードだけではなく、特別永住者証明書も同じように借りるとき有効な証明書です。

 

 これらの証明証でどれが必要とされるかは、各金融機関によってルールが違います。

ですので、それはホームページ等を参考に調べ、できるだけ借りやすい金融機関を選択することが大切です。

 

わざわざ条件の厳しそうな金融機関に融資を申し込んでも、融資の条件をもともと満たしていなければ融資してもらえないです。

 

 それ以外で気をつける点は、日本人がお金を借りるときと変わらないです。

仕事をしていて収入がしっかりしていることは大事ですので、とりあえず仕事をしていれば借りられるチャンスはあります。

 

また、借りるときはサービスのシステムをよく理解し、トラブルに巻き込まれないよう注意しなければなりません。

特に返済期限や返済額は慎重に確認し、ミスしないことを心がけるべきです。

同じ状況、我が家の場合。

30代子持ちパート主婦のものです。我が家も全く同じ状況を経験した事があるので、我が家はどうして借金を返済したかを書きたいと思います。

 

我が家は主人と私と小学生と保育園に通う子供2人の4人家族です。

私が気付いて借金が発覚した時の借金額もちょうど200万円でした。

 

借金を作った主は主人です。出会った当時からパチンコ、スロットのギャンブルをしているのは承知の上で、付き合っている時は自分のお給料の範囲で、結婚してからはお小遣いの範囲でしていました。

なので、遊びの範囲だろうととかに心配はしていませんでした。

 

そんな主人の借金が発覚したのは、私が第二子を出産して1年が経った頃でした。何気なく主人の仕事用の鞄の中をのぞいた時に、見た事もない主人名義の通帳が出てきたのです。

 

通帳は全て私が管理していましたから、おかしいと思い中を開くと、そこには私の全く知らない金融機関と入出金の記録が記載してありました。

 

私はパニックになり冷静さを失いましたが、とりあえずその通帳を預かり、数日頭の中の整理をしてから、主人を呼び通帳の審議を問いました。

すると、私の妊娠中に通帳を作り、記載されている金融機関からお金を借りたと言う事でした。

 

1年で200万円です。

 

そして全てパチンコスロットのギャンブルに使ったと言う事でした。主人と話をする前から真相はだいたい予想できていたのですか、実際に主人の口から聞くと目の前が真っ暗になりました。

そして、それから私と主人の借金返済の日々が始まりました。それまで私は子供を自分で自宅で見ていたのですが、子供2人を保育園へ預け仕事を始めました。

 

我が家に余剰金などの一切なかったのでとにかく働いてコツコツ返すしか方法がなかったです。

それから3年で無事完済しました。

 

主人には借金発覚後お金がいかに大切かどれだけの迷惑を家族にかけたのか、日々言い聞かせました。

他の金融会社では審査が通るケースも

ローン、キャッシングの審査に落ちた。落ち込みますよね。
会社によってルールは、まちまちなので説明します。

ローンは、定期収入(月給)がないと、基本受け付けてもらえません。主婦の場合は、単独ではほとんど無理です。配偶者の同意書や収入が証明されれば、銀行で借入やカードを作ることがあります。消費者金融では主婦は対象外となっています。

審査に落ちる確率が一番高いのが情報信用でブラックリストに載ってしまっている。

どういう人がブラックリストに掲載されるかというと。
長期で支払遅延、短期での支払遅延の回数が多い、債務整理を過去行った、複数の金融業者からお金を借りている、借金を踏み倒したなどです。
職業でも審査に落ちることがあります。
水商売だと落とされるところがほとんどです。
ローンの申込書に嘘の虚実を書くと確実に審査に落ちます。
信用調査情報で嘘は必ずばれるので、嘘をつく自体無駄なことです。

 

銀行と消費者金融では、どちらの方が審査に落ちやすいかというと銀行の方が審査が厳しくなっています。
銀行ならではの厳しい審査があるので、銀行の審査に落ちたら消費者金融に行ってみるのも手です。

 

大手消費者金融の審査に落ちたら、中堅消費者金融。
審査の基準は会社によって違うので、ほかのところでは審査に通ることがあります。
ただし条件付きというケースもありますが、諦めなければ貸してくれる会社が見つかります。
職業別の基準もまちまちなので、自由業、派遣やバイトでも審査を通る会社が存在しています。

闇金から手を切るベストな方法

消費者金融を利用しているという人は多いと思いますが、中には消費者金融ではお金を貸してくれないので闇金融に手を出しているという人もいるかもしれません。

闇金融の特徴といえば法外な金利ですから、一度借りてしまうと返済がとても大変。

あっという間に借金地獄に陥ってしまう可能性は大です。

 

返済が滞ると、催促の電話が鳴り止まなくなったり、会社にまで電話をしてきたり、悪質な嫌がらせが起きることもあります。

ですから絶対に手を出してはいけません。

 

では、既に手を出してしまったという人はどうすればいいかですが、一番安全に闇金から手を切る方法は借金を全て支払ってしまうことです。

当たり前ですが、これが一番の方法です。ただ、お金がないから闇金に手を出しているわけで、お金を全部支払うのは困難という人が多いでしょう。

 

そういう場合は、弁護士に相談するのが一番です。

ただし、普通の弁護士に相談してもラチが開かない可能性ががあるので、多少料金は高くても闇金專門の弁護士に相談するのがベストです。

 

弁護士の方に相談すれば、下手に手出しをされることはありません。

法律に従って、厳正に対処してもらうことができて闇金と安全に手を切ることができます。

 

ただし、弁護士に相談したことによって、相手を怒らせてしまって多少の嫌がらせがあるかもしれません。

その時に、お金を払わないという断固とした態度でいることが求められます。

それができれば必ず解決できるでしょう。